【Xotic】ブースター&オーバードライブ7種の違いを徹底比較【レビュー】

音楽関係&楽器類

こんにちは、とみーです。

今回はハイエンド系エフェクターを多く生み出している「Xotic」のブースター・オーバードライブ7種を比較レビューしていきます。

【Xotic】ブースター&オーバードライブ7種の違いを徹底比較【レビュー】

7種の歪み量、音作りの幅など比較していきます(‘◇’)ゞ

SL Drive

Xotic Effects SL Drive Overdrive

コストパフォーマンス普通
歪み量多め
得意音域mid~high
音作りの幅普通
ピッキングニュアンス出しやすい

まず最初はジミーペイジが使っていたことで有名なSL Driveから!

サウンドはカラッとしていて音の分離がよく、スッキリしていて非常に上品。

ピッキングニュアンスが出しやすいため、中~上級者の方に向いていると思います。

ジャキジャキした歪から、ブルージーな歪みまで幅広くカバーできるので、ブースターだけでなく単体のオーバードライブとしても機能するエフェクターです。

ノブの効きも良いので、直感的に音作りがしやすいというのも◎

サウンドハウスで見る

サウンドハウスで見る

Soul Driven

Xotic Soul Drivenを購入☆ 紹介&レビュー

コストパフォーマンスやや低め
歪み量普通
得意音域mid
音作りの幅広い
ピッキングニュアンス出しやすい

続いてはシルバーの見た目がかっこいいSoul Driven。

うたい文句にあるように中音域が程よく持ち上がりクリーミーなサウンドを感じられました。

全体的に明るい音色なので聞いていて心地よい👍

SL Drive同様ピッキングニュアンスが出しやすく、使う人の個性が出るペダルなのは間違いないと思います。

mid boostのノブがあることによって、重要な中音域のサウンドを細かくいじれるのがこのペダルの一番の強み。

サウンドの細部にこだわりたいという人にはおすすめの一品です。

サウンドハウスで見る

サウンドハウスで見る

BB Preamp

Xotic Effects BB Preamp Overdrive

コストパフォーマンスやや低め
歪み量普通
得意音域mid
音作りの幅広い
ピッキングニュアンスコンプ感あり

次はオレンジの見た目が可愛らしいBB Preamp。

トレブルとベースノブがあるのでSoul Driven同様作れる音の幅は広いですね。

なので

低音域と高音域を細かく設定したい場合⇒BB Preamp

中音域を細かく設定したい場合⇒Soul Driven

という風に2つですみわけが可能。

サウンド的にはややコンプ気味の温かみのある音がします。

歪み量はあまり多くないので、単体で使うよりもアンプの歪みをブーストする使い方がベストかなと思います。

サウンドハウスで見る

サウンドハウスで見る

EP Booster

【最強ブースター】ギターのブースターはこれで間違いなし!Xotic EP Booster

コストパフォーマンス普通
歪み量味付け程度
得意音域_
音作りの幅_
ピッキングニュアンスややコンプ感あり

続いてはブースターとして定番のEP Boosterです。

定番すぎてわざわざ解説しなくてもいいかもですが、一応しっかり書いていきます(笑)

聞いてみるとわかりますが、オンにすると一気にハリが出て迫力のあるサウンドに。

派手なエフェクターではないですが、シンプルに音のクオリティを底上げしてくれるので多くのギタリストに好まれるのだと思います。

常時オンだとバンドアンサンブルの中でギターの音が埋もれずに済むし、ギターソロなら突き抜けるようなサウンドで一気に存在感を出すことが可能。

ノブを回すと若干こもりがちに思えたので個人的にはノブを絞って常時オンにして使いたい一品ですね👏

サウンドハウスで見る サウンドハウスで見る

RC Booster V2

Xotic Effects RC Booster V2

コストパフォーマンス高い
歪み量多め
得意音域mid~high
音作りの幅広い
ピッキングニュアンス出しやすい

次は2つのスイッチが付いたRC Booster。

右のスイッチはクリーンブースト用、左のスイッチはさらにゲインを稼ぐためのもので、細かく歪み量が調節できるのがこのRC Boosterの特徴です。

2個のスイッチが付いているエフェクターって片方の性能がいまいちなことが多いですが、RC Boosterはどちらも一級品。

しっかり歪むし、イコライザーの利きも抜群で、シンプルに音作りの幅が広い扱いやすいペダル。

クリーンブースターとしてもオーバードライブとしても高いパフォーマンスが期待できる個人的に一番おすすめのエフェクターです。

 

サウンドハウスで見る

サウンドハウスで見る

BB Plus

Xotic Effects BB Plus

コストパフォーマンス普通
歪み量chA⇒少な目 chB⇒普通
得意音域mid
音作りの幅かなり広い
ピッキングニュアンスコンプ感を調整可能

続いては多い目のサイズでスイッチやノブがたくさんついたBB PLUSです。

左右で独立した歪みエフェクターが二つ付いているイメージの商品で、組み合わせ次第で幅広い音作りが可能。

コンプのオンオフができるのは珍しいですね。

左のチャンネルの歪みは中音域の持ち上がったサウンド、右のチャンネルは歪みが少な目でカラッとしたサウンドという印象。

両方オンにすると抜けの良いギターソロにもってこいの音が作れるので、非常に使い勝手の良いエフェクターだと思いました。

 

サウンドハウスで見る

サウンドハウスで見る

Super Sweet Booster

Xotic Super Sweet Booster

コストパフォーマンスやや低め
歪み量少な目
得意音域mid
音作りの幅_
ピッキングニュアンスややコンプ感あり

最後に紹介するのはSuper Sweet Boosterです。

オンにした瞬間音圧が上がり中音域が膨らんだサウンドに変わりました。

こちらの方がより奥行きのある音が出ている感じ。

とはいっても、キャラクターとしてはEP Boosterの似ているのでこの辺りはお好みで、という感じですかね。

どちらも良いブースターだと思います。

サウンドハウスで見る

サウンドハウスで見る

Xoticエフェクターは値段に見合うだけのこだわりを感じられた

7種比較してみて、音にこだわりのある方向けに丁寧に作られているなと感じました。

それぞれ違ったキャラクターがあり、音作りの幅も広いものが多くて扱いやすそうなエフェクターばかりでした。

個人的には先述した通りRC Booster V2が気になりますね。

2つスイッチの付いたエフェクターっていまいちなものが多い印象なのですが、これは両チャンネルとも使い勝手のある良いモデルだと思いました。

というわけで以上、Xotic社のブースター・オーバードライブ7種比較レビューでした!

タイトルとURLをコピーしました